公費の削減と情報フルオープン

①優先順位を精査し予算にメリハリをつける。

②子供・高齢者・障害者に配慮し、学校・病院・介護施設を再整備する。

③地域別に細分化したハザードマップを作成し、個人の防災意識を高める。

④税収に応じた人件費比率を順守する。

⑤人口減少を前提とした税収対策の公開。

日本最高の福祉

①高齢者の現状把握を制度化(自宅巡回強化)

②住環境の最適化を促進(ハウスリースバック等)

③介護施設の拡充(市が土地提供し民間に運営委託)

④共同墓地としての市営霊園の新設(市民専用で宗派不問)

⑤シングルマザー・ファーザーへの支援強化。

日本一子供を応援する可児市

①保育園・幼稚園の安全対策強化と、従業員の待遇改善。

②児童手当の拡充と医療費無償化の延長。

③給食費の無償化と“食育”を意識したメニュー提案。

④ランドセルの軽量化をタブレットの導入で解決する(同時に腰痛対策も改善される)

⑤幼児教育に音楽と体操の要素を採用する(リトミック教育)

⑥スクールカウンセラー常駐化による“いじめ”対策とメンタルケア。

庶民感覚の経済

①可児市を民間企業と想定し、市民参加型の行政を推進する。

②優先順位を考慮した予算配分の最適化。

③税収増加の為の政策を立案・推進する。

④空き家対策や交通弱者への対応強化。

歴史から学ぶ防災

①避難所の国際基準である “スフィア基準” を周知させると共に順守する。

②水と食料の備蓄量の公開と、簡易トイレ・簡易シャワーの整備。

③主要道路の無電柱化によるライフラインの確保。

④活断層と地盤強度をマップ化して公開し、個人レベルでの防災意識を高める。

⑤水害及び土砂災害の危険区域を指定し、対象住民と協議して対策を講じる。

⑥近隣の自治体と共に防災対策部署を新設し、相互協力体制を構築する。

中野 きいち 昭和 37 年 7月 30 日生まれ 【プロフィール】

大学生のサークル旅行で、萩・津和野方面を旅行した際に9月上旬でありながら、仲間たちと下着姿で泳ぎ、レンタサイクルに乗りながら乾かしていた。そんな庶民的で、豊かな想い出をいくつも抱える”中野きいち”は、明日の可児市を改革していきます!

学歴 昭和50年3月 川崎市立 藤崎小学校 卒業
昭和53年3月 川崎市立 川中島中学校 卒業
昭和56年3月 私立 攻玉社高等学校 卒業
昭和61年3月 駒澤大学 経営学部 経営学科 卒業
職歴 昭和61年4月 株式会社イトーヨーカ堂 入社
平成19年2月 株式会社バロー 入社
平成21年7月 株式会社中部フーズ 出向
平成23年5月 株式会社セイソー 出向後転籍
平成30年2月 株式会社セイソー 退職